『キャンプ』

シルバーウィークはキャンプでスタート。

一緒に行く友達の到着が遅れて夕方5時に山のキャンプ地に出発。
途中スーパーに立ち寄り夕食の食材や飲み物、木炭を買い込んでキャンプ地に着いたのが
夕方7時近く。
辺りはすでに薄暗くなった中、ソッコーでテント設営して寝床を確保しつつBBQの準備に取り掛かる。

今回の火起こしにはCAPTAIN STAG 炭焼き名人 大型火起こし器を使って炭に火を起こしたんだが、コレはマジ最高。

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火起こし器の中に炭を入れて、次にBBQコンロの上に着火剤を置き火をつけ、その上に火起こし器をかぶせる様に置けばコレで終わり。
汗だくになって団扇で扇いだりしなくても10分ちょいくらいで何もしなくても炭は真っ赤に。
あとはコンロに炭を移せばすぐに肉が焼けれる状態になるのでオートキャンプ等で荷物になってもOKな状況のキャンプなら是非持って行きたい装備ですね。
今までヒィヒィ言ってた炭の火起こしが一気に楽になって快適なバーベキューが楽しめますよ。マジに最高。

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火起こしがサクっと終わったので後は焼いて食して焼いて食して飲んで焼いて食して飲んでを宴の始まり。
今日は時折強い風が吹き抜けていき飯盒炊爨のバーナーの火がいつの間にか消えていたりしていたけどイイ感じに炊き上がりメシウマ状態に拍車がかかって話も盛り上がる。

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まったりと流れる音楽を聴きつつ見上げる夜空は月の無い夜でして、お陰で夜空に瞬く星たちの綺麗なこと綺麗なこと、しばらく眺めていましたよ・・・・・。
その後宴は12時まで続き食後のコーヒーを飲んで本日終了。各々のテントへ。

一夜明けて。

朝6時手前の東の空は徐々に明るくなってきてまして、夕暮れと共に日の出前のこの時間帯が大好きな私は自然と早起き。

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前回テント内のマットを忘れてしまいツライ思いをしたけど、今回は忘れずに持ってきたので快適に寝れましたよ。

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テント内はこんな感じ。それとテント内の温度も下がらず寝袋に入ってねてるとちょっと暑かったりしましたよ。
んで、やはりマットは偉大だよな。どこにでもあるアルミマット一枚で地面の凸凹も緩和されてテント内の快適度が上昇するんだから忘れないようにしないとね。
ちなみに隣のテントの友達はマットを持ってきておらずゴツゴツした寝心地はイマイチと言ってました。まさしく前回の私状態。(笑

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今回も自然を満喫できたし次は紅葉シーズンかなー。
赤く色づいた木々の葉を眺めゆったりとコーヒーを飲む・・・・・・贅沢なひとときを楽しみたいな。

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『今年初キャンプ』

会社の友達と連れ立ってテン泊してきましたよ。

天気予報じゃ北九州方面で午後ににわか雨が降るとういう予報が出てたんですが、確かにパラッと降ったけど小雨とまではいかないパラッと降って雨終了。

まずは荷物を置いて夕食前の軽い運動として広谷台~電波塔~偽水晶山~水晶山という
素敵ハイキングコースをチョイスして山を登って行ってたんだが、広谷台と谷を挟んで隣の周防台にどんよりとした雨雲が掛かってきたので
広谷台~湿原~滝見学という近場一周コースに変更して周ることにする。
雨はもちろんだけど雷が一番怖いからね、身を隠すところなんて無いに等しい地形だしね。

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広谷台から一回りしてくると時間もいい感じになってきたのでテントやランタン、調理器具に食料を車から運び出して設営にとりかかるんだが
いくら涼しい所とはいえ少し前にパラッと雨が降ってるので湿度が高くってスッゲー蒸し暑いぜ。

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私のテントはお馴染みプロモンテのVL-22。
軽くて設営も簡単、耐久性もあって畳んで収納したときのサイズも小さく一人旅には必需品。
VL-22は一応2人用なんだけど、1人用の現行VL-13と比べても組んだサイズ、折りたたんで袋に収納したサイズとともにあまり変わんないんですよね。
まぁ1人用、2人用の大きな違いは組んだときに横幅がVL-22が120cm、VL-13が90cm位だね。
重量的にいえばVL-22とVL-13の重量差は140gなんだけどザックや荷物、LEDランタンとかをテント内に入れておいても結構スペースに余裕があるので重量差140gの差を埋めるにはありあまる魅力がありますよ。えぇ。

んで友達のツーリングテントも組み立て終えてたんだが寝るだけで何もできないっぽいな。(汗

テント設営が終われば、次に楽しみなのが食事の準備。
飯盒炊爨で炊きだしてBBQ用に炭に火をおこして、ご飯が炊けるまでのツマミ用に串モノを焼いてビールで乾杯。

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マジ美味いぜ・・・・・すきっ腹に発泡酒が染み渡る・・・・・。

飯盒のほうも美味そうに米がスタンディングオベーション状態で炊き上がり、後は肉を焼いてBBQを楽しむだけだぜっ!!!

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携帯ラジオと小川のせせらぎをBGMに食って食って食いまくり、飲んで飲んで飲みまくり状態開始。
肉は美味いしご飯も美味い、野外で食べる食事ってマジ最高だわっ!!!

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日も暮れると一気に廻りは暗くなるんだけど、ノーススターを筆頭にランタン達が俺たちのでばんだぜっ!ヒャッハーッッ!!と威力が増していく。
何気にマックスレトロランタンが頑張ってマスね。単一×8本20Wはダテじゃないというところでしょうか。

そんなランタンのともし火の遥か上空には月も美しく輝いております・・・・。

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ランタンの淡い光は良いですね、キャンプの醍醐味ですよ。

時間も9時を過ぎ、お腹も膨れ食後のコーヒーを味わいつつ、自然を満喫・・・・・。
もちろんコーヒーの銘柄は“違いのわかるゴールドブレンド”。

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コーヒーを味わいつつ小川を見てると、緑色の発光体が・・・・・。
おぉ蛍ですか。さっそくすべてのランタンの明かりを消して蛍の放つ儚げな灯火を堪能する。

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最初は1つだけだった光も、次第に増えていって小川のいたるところにホタルが綺麗な光を放ち優雅に舞っていました。

ホタルを十分に満喫して私はテントに戻り寝床の準備。
悲しいかなマットを忘れてきたので地面のデコボコがツライ・・・。くぅ~~~。
一応ノーススターに燃料を足して明かりを少し抑えて常夜灯にして、と。

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ちなみにテント内に入ってくる常夜灯のノーススターの明かり。

さて、お休みなさい・・・・・・。

一夜明け

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あー・・・・・・昨日の雨で少し水量の増した小川って結構うるさいんだねー・・・・・。
いつもとは明らかに音量がましてたぜ・・・・・。

朝露でしっとりと濡れた草木に澄んだ空気、天気も良くて素晴らしい朝ですよ。

マットが無かったので体の節々はちょっと痛いけど、朝食の準備をする。

その間に友達も起きてきたが、やはり通気性が悪かったのかテント内で結露、水滴の雨だったらしくところどころ濡れてます。(汗

私のはインナーテント内での結露もなく床のゴツゴツさを除けば快適でした。

小川で顔を洗い朝食。

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コーンポタージュにロールパン、コーヒーというメーニューの朝食。
目玉焼きでも作ろうと思ったけど、卵は家の冷蔵庫の中に忘れてきたままだったことを思い出す。(笑

コーンポタージュスープにパンを浸してモソモソを食し、コーヒーを飲み少しずつ明るくなる空を眺めながらまったりと過ごす。

その後、朝食を終えると帰る準備のため、燃やした炭に水を掛けて荷物の整理、テントを畳んで分別したゴミ袋も車に運んで忘れ物、ゴミが無いかチェックして帰宅の途につく。

今年初のキャンプはこうして終わったのであった。

楽しかったぜ~~~~~。

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『貫山へ』

今日は朝からアイスマをやってて、10時30分くらいから山登り準備して出発。

目指すは遠くで霞む貫山(712m)へ。

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いやー、それにしても暖かいですね。
今が2月のアタマって思えないほどの気温、さすが立春だぜっ!コンチキショー!!。
もうね、汗拭き出まくりですよ、北谷林道登りはっ!!!!!!ハァハァ。

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青龍窟前の広場に到着~さっそく昼ご飯~~~~。
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今日もリッチな弁当で昼ご飯。
暖かい日差しの中、携帯ラジオを聞きながらモシャモシャ食べて優雅な昼ご飯タイムを過ごす。

んで少しマッタリとした後貫山に向けて山歩き開始。
今回は行きは広谷台を通ってNTT無線中継所~貫山。帰りは四方台経由で青龍窟というコース。(↓クリックすると大きくなります)
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さて、行きますか。
まずは広谷台まで登って・・・・。

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NTT無線中継所を通って・・・・。
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黙々と貫山へ歩いていきます。
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んでNTT無線中継所の裏手を歩いてると林野火災殉職者慰霊碑があるということに初めて気づく・・・・・。
後でコレ書くときに少し調べてみたんですが、1977年3月25日に発生した平尾台の大火災で消防職員が5人殉職されたみたいですね・・・・・。
私もお湯を沸かすときにガスボンベで火を使っていますが、火の取り扱いにはさらに十分注意したいと思いました。

その後は目の前にそびえる貫山を登っていくんですが、イイ感じに斜度がありまくりんぐ。
斜度が厳しいところは登りやすいように山肌を階段っぽく慣らしてあるんですが、それでもちょっと滑りそうで怖いです。
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ヒィヒィ言いながら登ってようやく頂上へ・・・・・・・。

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いやぁ~~~~到着しました貫山へっ!。
私が登頂したときにはちょうどお昼を食べて盛り上がってるオジサマ達がいましたが、こりゃココで食べるご飯は確かに美味いでしょうね~~~。
つか、雪だるまががががががっ!!!!(笑

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・・・いい味出してるよ。(笑

私も頂上でお茶飲んで一休みがてら周りを見渡すけど、やっぱ高いだけあって見晴らしがイイですね。空が霞んでてあまり遠くまでは見えませんでしたが霞んでなかったらこりゃスゴイ景色を見せてくれるに違いないっすよ。

ちなみに曽根方面↓
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ちなみに偽水晶山方面↓
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お茶して一息ついてから山を下りてそのまま四方台経由で帰ることにします。

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そういえば四方台で道を尋ねられたんだけど、的確に道を教えられたことが私にとってはちょっと嬉しかったり。(笑
大平山方面はまだ歩いてないし頭の中の地図もまだ出来上がってないけどさ。(笑
んでもまぁ心配事は解決できたみたいなのでヨシでしょう。

その後は中峠に降りながらふと見ると、ロードで平尾台登ったら必ず行く茶ヶ床園地の広場が見えたよ。

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・・・・なるほどなぁ~・・園地から先はまだ行ったこと無かったけど、案外園地からココまでの距離は無かったのか・・・。なるほどなぁ~・・・・。

一人納得してから舗装路に降り立ち案内板を見ると。

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案外近いのね・・・・・・。
頭の中の地図がちょっと組みあがってきたよ。こりゃ大平山経由で茶ヶ床園地の広場まで今度は行ってみますかね。ちょっと遠いケド。(笑

その後は舗装路から湿原に下りて鬼の唐手岩をながめつつ青龍窟に戻りました。

いやぁ~~~~~~今日は歩いたね、登ったね、疲れたね、でも山歩きは楽しいね。

4時過ぎに帰宅してそのままお風呂に入って寝ちゃいましたよ。(汗
18時にご飯食べて、それからコレ書いて、それが終わったらもう寝ます。

はぁ・・・・今日はいい夢見れそうだよ・・・・・。

じゃ、おやすみ。

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『暖かいです・・・』

週末に近づくにつれ土日の天気予報が雨から曇り、んで晴れと変化。

朝起きると、イイ感じの晴れ具合で風もあまり吹いてないのでさっそくMTBを出して山歩き道具を背負って青龍窟へ。
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青龍窟前の広場で途中で購入したお昼ご飯を取り出し昼食とする。
今日はノリ弁とどん兵衛。ふむ、朝食べてなかった分、昼で一気に補給じゃ~。
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ガツガツ・・・モシャモシャ・・・ゴクン。
ゴクゴクゴクッ・・・・ぷはぁ~~メッチャウメ~~~~~ッ!!。

食後の伊藤園の玄米茶をいただき、その後30分くらいまったりしたあとウィンドブレーカーを着て山登りに向かう。
今回は青龍窟の上、広谷台には登らず、鬼の唐手岩を右に見ながら広谷湿原から北上してNTT無線中継基地近くまで行き、それから四方台の登り、中峠から周防台に登るというイイ感じの山歩きコース。

ちょっと大雑把だけど今回のコース。赤が行き、青が帰り。↓クリックすると大きくなります。

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とりあえず青龍窟から出発します。

んで出発して最初に思ったのが、鬼の唐手岩って良く見るとロードオブザリングのミナス・ティリスに似てるな~ってコト。(笑
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いや~あの船の船首のような突き出した岩がなんともイイ感じに似てまるよ。

鬼の唐手岩を右手に見ながら進むと青龍窟の裏側あたりにある広谷湿原が現れる。Img_1356
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湿原だけあって木の床で作られた台から向こうは所々で水溜りがあるし地面も水っぽく、耳を澄ませば水が流れる音も聞こえます。
暖かい季節になればノハナショウブなどが色鮮やかに咲くんでしょうね。

湿原を左に見ながらNTT無線中継基地手前まで登り、そこから四方台に向かう。
無線中継基地から四方台まで向かう道の最初が結構ゴツゴツした石でちょっと歩きにくい。(汗
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途中、ちょっと道をショートカットして四方台に到着。
四方台から南は中峠北は貫山、西は大平山、んで東は広谷台へアクセスできます。Img_1362

ここで何組かの山歩きされてる方々と会い、挨拶を交わしたんですが皆さん汗ぬぐってました。(笑
イヤ、今日は暑い。最高気温が13度を越えてたし風も無いし1月とはホント思えないほどの陽気でしたよ。
んで私はそのまま中峠へ尾根を伝って歩きます。
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大平山方面の道も何気に面白そうですね~~。
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周りの景色を楽しんでいると中峠を眼下に周防台が姿を現す。
・・・・・結構な急勾配で・・・・・。(汗
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っていうか中峠の舗装路に降りるのもかなりの急勾配でちょっと怖いんですが・・・。
結構ビクついて舗装路まで降りて比較的登りやすそうな場所から周防台へアタック開始。Img_1380

画像じゃちょっと分かんないと思いますが結構急な斜面なんですよ・・・・・。
足をしっかり踏ん張って黙々と登ってようやく頂上が見えてきた。Img_1381

あぁ・・・ホッと緩斜面。(笑

そして、この斜面を登りきると周防台頂上に到着~。Img_1383

606.5mの標識の付近にもうひとつ・・・・・・。
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607m。www
このなんかとってつけた感ありまくりなのがなんか淋しすぎるっていうか小さかったから最初全然気がつかなかったよ。(笑

いやぁ~~~~しかし、高いだけあってかなり見晴らしがイイっすよ、周防台は。
行橋の市街地が丸見えじゃわい。行橋を征服した気分になれますな。(笑Img_1387

周防台でお茶を飲んで一息ついたあとは素直に下りて帰りました。(汗
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イイ感じに足が痛くなってきた帰りの道だけど、やっぱ山歩きは面白いね。
普段来ることの無い場所だから何もかもが新鮮だし、頂上からみる風景はもう格別だし、健康にもイイし(笑)、こりゃ嵌るわ。

明日晴れたら次は貫山に登るか~~~。Img_1392

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『JETBOILの季節』

今日は少し曇ってたけど、午前中から山に登ってました。

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所々は黄や赤と色付いたところがあるんですがまだまだです。

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曇りだからか、やっぱ人はいない淋しい青龍窟前。
んでも、ここの紅葉がいい感じに赤く染まっているところがあって、これまた周りの緑と紅葉の赤のコントラストが綺麗なんですよねぇ~。

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ふむ、いい感じだ・・・。
時間もいい感じにお昼をまわってきたのでここで紅葉をみながらコーヒータイムに洒落込みますか。

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これからの季節にはなくてはならないJETBOIL
JETBOILのカップに水を入れて点火して、沸くまでインスタントコーヒをマグカップに入れたり、山はリッツってことでリッツを取り出してるとお湯が沸騰していた。(笑

やっぱJETBOIL、相変わらずお湯沸しは鬼のような速さだよな~。2~3杯分くらいなら1分かからないからねぇ。

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おこちゃまな私はモチ砂糖とクリーミーをいれる。ブラック?ナニソレ。(笑

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出来上がったコーヒーを飲みながら岩の上に座って赤く染まった紅葉を堪能する・・・。
あ、もちろんコーヒーは「違いのわかるゴールドブレンド」である。

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いやはや、美しいですなぁ~。

山の低い気温にもれる息も白く風に流されていく中、紅葉の綺麗さにちょっと、いやかなり心洗われたそんな曇り空の午後でした。

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『ヤマータイム』

3連休最後の日曜日はこれまたピーカン晴れで穏やかな日差しだったので、午前中所用を済ませて、午後から山歩きに行ってきました。

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いい天気ですよ、ホントに。
今回も前回に続いて山歩きということで靴はSPDシューズじゃなくGTホーキンスのトレッキングブーツなんで登りが辛い辛い。(汗

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砂利道をヒィヒィいいながら登っていくと、ようやく青龍窟前の広場に到着~。
いやぁ~もう11月っていうのに暑かった・・・・。

広場に着いたらさっそく昼食タイム。

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やっぱり山はオニギリッ!!!!
コイツが一番っすよ。えぇ。

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携帯をラジオモードにさせてラジオを聴きながらまったりと昼食タイム。
空を見ても雲ひとつ無い青空に暖かな日差し・・・・もうね、眠ってくれっていう気候なんだけど、これから山歩きがあるので小川で顔を洗ってシャキっとさせて山登りを開始させる。

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まずは青龍窟前を通って。

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あとはひたすら登るベシッ!!

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しばらく登ると青龍窟の上あたりの行橋見晴らしポインツに到着。
んで、今日は前回同様電波塔方面に歩いていこうと思う。

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いざ行かん。
しかし、今日は天気が良いし絶好の山歩き日よりということでこれまた多くの人たちが散策してましたし、見晴らしの良いところでお昼ご飯食べてたりしてヤマータイムを満喫している方たちも多かったですよ。交わす挨拶が心地よいです。えぇ。

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広谷台の標識を横切り

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草原をサクッと刈った道を歩いていくと

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ほどなくして到着~。
まぁ前はここでUターンして帰ったんだけど、今回はこれから先、水晶山まで行ってみようと思う。

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いざ水晶山へっ!!

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って、あの高い山ですか?
まぁとりあえず行ってみますか。

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・・・・・おいおい、なんかスッゲー所にスッゲー岩があるんだが、コレって地震とかでグラついたら一気に斜面を転げ落ちるんじゃないの??

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頂上付近はイイ感じに斜度がキツくって足滑らせるとまっさかさ~ま~に落ちてディザイヤ~♪
・・・・いやいや、何気に足運びを注意しておかないと危険なのよ・・・・。

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ふぅ~~~~ちょっとキツかったけどようやく到着~。
いやぁ~無事到着したぜ水晶やm・・・・・・
・・・・・・・・・・は?

『 偽 水 晶 山 』
  。 。
 。  。 スポポーン!!
  。。゜。
 /// /
( Д )

ちょwwwww偽ってwwwwwヌカ喜びっ!?

本物はドコだよ・・・・。
LEGENDの地図で見てみると・・・・・おいおい、まだまだ遥か向こうじゃねーかよ。orz
かなり脱力気味になったので、ここで小休止をとって気力回復に専念する。(笑

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気力も回復したのでこの偽水晶山を越えてLEGENDの地図を頼りに歩き出す。

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偽水晶山からの峰沿いは風の通りがキツくってヒィヒィいいながら歩いていると案内板がポツンと立ってた。
ふむふむ、LEGENDの地図ともあってるし、今度こそホンモノの水晶山だろう。

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ようやく水晶山に到着~。
おぉ~今度こそホンモノだよ。水晶堀まくりたいぜっ!!(笑
とりあえず目的地である水晶山に到着したってことで、ここでまたコーヒータイム。
今はまだ暑いけど、もうそろそろしたらJETBOILの出番だな。

コーヒータイムも終わって目標達成もしたことだし、日があるうちに帰ることにしました。

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帰り、下ってると今日歩いた山々が見えて、「あ~さっきまであんなとこ歩いてたのかよ」って何かと感慨深いものがありましたよ。

いやぁ~しかしストックは必要!。(笑
今度はストック持っていこうっと。

3連休最後のヤマータイムでした。

あぁ~~~~~・・・・この心地よい疲労感に達成感。今日はよく眠れるよ。

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